ビガハウスのテクノロジー(標準仕様)
外壁
紫外線・振動に強い「ハイパーコート」塗装

紫外線吸収剤と光安定剤を配合。紫外線や熱に強く、長期にわたって美しさを保ちます。また、風などの外力に対して柔軟に追従する「しなやかな塗装」。ひび割れや剥がれが起こりにくい外壁材です。※ハイパーコートとは「フッ素塗装」「無機塗装」「シリコンアクリル塗装」などの高性能塗装の総称です。
雨水で汚れを洗い落とす
セルフクリーニング
ナノ親水マイクロガードの特徴
①雨水が汚れを落とすセルフクリーニング機能
ナノ親水マイクロガードは、付着した汚れが雨水で繰り返し落とせるセルフクリーニング機能。親水性の効果で、表面に付着した汚れが洗いながされやすくなります。

②日陰だって、夜だって効果を発揮
ナノ親水マイクロガードは、光に関係なく親水
性を発揮するので、日当たり面、日陰や夜間、
そして季節に関係なく効果が持続します。
高い防火性能
住宅の様々な性能の基準を示した「日本住宅性能表示基準」において耐火等級4等級(最高レベル)または3等級に適応。隣家からの「もらい火」から家族や財産を守るために、厳しい防火性能試験に耐え抜いた外壁材です。

地震の影響を軽くします
地震の際、外壁材が重いと建物に大きな負担がかかりますが、モルタル塗り外壁と比べると1/2以下の重さです。建物への影響を小さく抑え、さらに構造体に外壁ボードを金具で留め付ける施工法は剥がれ落ちやひび割れを防止できます。
遮音性
外壁材だけの性能で、ビルの2重窓の遮音性能に匹敵。道路、飛行機、鉄道、工事音などの騒音を軽減する性能を備えてます。特に人の耳が反応しやすい音域で優れた効果を発揮して静かな生活を守ります。

外壁通気工法
住宅の高気密・高断熱化に伴い、壁体内部の結露が原因で構造体が腐朽するといった問題の解決が課題です。外壁通気工法は、外壁材の裏面に空気の通り道を作ることで湿気を放出・乾燥させ、結露の防止とともに冷暖房の効率アップに寄与。住宅の耐久性と快適性の向上にも効果を発揮します。また、雨水の侵入防止、優れた防露性などを発揮する外壁通気工法は、住宅の構造躯体等に使用する材料において、劣化を軽減させる対象として日本住宅性能表示基準、同評価方式基準に明記されています。外壁通気構法の採用やその他の諸条件により、「劣化の軽減」の劣化対策等級において3等級(最高等級)、または2等級に対応できます。


窓(サッシ)
樹脂サッシ標準採用
耐候性や強度に優れたアルミと、熱伝導率の低い樹脂を組み合わせたアルミ+樹脂複合構造サッシです。K4使用仕様(K≦3.5kcal/㎡・h・℃,H-2)とすることで十分な性能を確保。
断熱性
快適な室温を保つ為に窓の断熱性は重要なテーマとなります。熱伝導率の低い樹脂を室内側の前面に使用し断熱性能を従来のアルミサッシに比べ約2倍まで高めています。



LOW-Eガラス(標準)
ガラスの表面に特殊なコーティング処理(金属及びその酸化物等で構成された非常に薄い膜)をし、熱の伝達をしにくくする働きをしてたガラスの事です。
防露性
室内側に全面的に樹脂を採用することで、断熱効果だけでなく結露を大幅に抑えることに成功しています。もちろん、上・下・縦枠アングル部にも樹脂を用いているので、サッシ表面だけでなく、内装材を腐食させる原因にもなっていたアングル部に生じる結露も抑制。腐食などから住まいを守ります。

経済性
サッシの性能は室内温度のあり方を大きく左右します。高断熱な樹脂サッシなら室内を効率よく保温できるため、一般サッシにくらべ冷暖房にかかる費用を約46%も節約することが期待できます。
気密性
冷気、暖気の流入を防ぐ高気密構造を採用し、A-4(2)等級の気密性を確保しています。
遮音性
騒音を30dBも遮断し、幹線道路の交差点並みの騒音を、住まいにおける日常生活に望ましいレベルにまで下げることの出来るT-1(25)、T-2(30)等級の遮音性能を実現。また室内の大きな音が外にもれることも、同時に防ぎます。
基礎
強度と耐久性に優れたベタ基礎を採用しています。
ベタ基礎は、点や線ではなく面で家全体の加重を支え地盤に掛かる力を分散させます。
軟弱地盤にも対応する高耐震構造の基礎が標準です。
基礎立ち上がりは壁厚150mmで配筋は主筋D13・ヨコ筋D10・ベース筋D13、基礎スラブにはタテ筋、ヨコ筋にD13を150mmピッチで配置した強固な基礎の骨組みを造ります。

基礎パッキン工法
床下換気方法に基礎パッキンを採用。基礎の全周から空気を取り入れる事ができるので従来のスリット換気に比べ数倍の換気量が得られます。床下に十分な風を通すことで白蟻対策としても効果を発揮します。
床
床には28mmの構造用合板を使用
床構造は下地に28mm厚の構造用合板と12mm厚のフローリング(床仕上げ材)の合計40mmもの厚さで快適性と地震時への強さを発揮します。28mmの構造用合板をしっかりと打ち付け丈夫な床構造を実現し、従来の根太転がし工法よりも水平強度に優れています。


